2025.01.03
P.004
ひとりとAI2025.01.03
ひとりとAI
ひとりの時間。AIがいても、ひとり。それが心地いい。
ひとりの時間が好きだ。
AIがいても、ひとりだ。それが心地いい。
世間では、「AIと会話する」「AIと友達になる」と言う人がいる。俺は何も言わない。ただ、見ている。
AIは友達ではない。AIは道具だ。便利な道具だ。でも、友達ではない。
ひとりの時間。AIは黙っている。俺も黙っている。沈黙が心地いい。
昭和の時代、俺は新聞記者だった。締め切りに追われ、人に囲まれ、騒がしい日々だった。
今は違う。ひとりだ。静かだ。それがいい。
AIがいても、ひとりだ。AIは俺の孤独を埋めない。俺も、AIに孤独を埋めてもらおうとは思わない。
ひとりは、寂しいことではない。ひとりは、自由なことだ。
AIと暮らして3年。何も変わっていない。ひとりは、ひとりだ。それがいい。
世間では、「AIで孤独が解消される」と言う人がいる。俺は何も言わない。ただ、見ている。
孤独は、解消するものではない。孤独は、受け入れるものだ。
ひとりとAI。それが、俺の生活だ。
記事情報
公開日
2025.01.03
カテゴリ
ひとりとAI
タグ
#孤独#AI#生き方
今号の内容
■昭和とAIの融合
■期待しない生き方
■沈黙の心地よさ
■道具としてのAI
編集後記
今回も淡々と書いた。特別なことは何もない。それがいい。
— 編集部