2024.12.25
P.006
¥84
昭和
レトロ
レトロ
2024
12.25
拝啓 読者の皆様へ
幸せとAI
幸せとは何か。AIがいても、いなくても。答えは変わらない。
幸せとは何か。
この質問に、俺は答えない。なぜなら、答えは人それぞれだからだ。
AIがいても、いなくても、幸せは変わらない。
世間では、「AIで幸せになれる」と言う人がいる。俺は何も言わない。ただ、見ている。
幸せは、外から来るものではない。幸せは、内から来るものだ。
AIは、便利な道具だ。でも、AIが幸せを運んでくるわけではない。
俺にとっての幸せは、静かな朝のコーヒーだ。ひとりの時間だ。沈黙の心地よさだ。
AIがいても、いなくても、それは変わらない。
昭和の時代、俺は新聞記者だった。忙しかった。でも、幸せだったかと言われると、分からない。
今は、ひとりだ。静かだ。AIがいる。でも、幸せかと言われると、分からない。
幸せは、定義できない。幸せは、感じるものだ。
AIと暮らして3年。何も変わっていない。幸せも、変わっていない。
世間では、「AIで生活が豊かになる」と言う人がいる。俺は何も言わない。ただ、見ている。
豊かさと幸せは、違う。
幸せとAI。答えは、あなた次第だ。
敬具
2024.12.25 編集部より
同封写真:幸せとAI
追伸:
カテゴリ:幸せとAI|
#幸せ#AI#哲学
編集部からの手紙
この記事は、昭和の手紙文化を大切にしながら、AIとの共生を綴った一通の書簡です。
デジタル時代だからこそ、手書きの温もりを忘れない。それが、俺たちの流儀です。
また、お便りをお待ちしております。
ひとりとAI編集部